「第2回 令和6年能登半島地震 工芸作家チャリティーオークション」の公式WEBサイトを制作させていただきました。
前回は主催者様ご自身でサイトを制作されたそうですが、「今回はデザイン面・更新性ともに限界を感じた」とのことで、新たに私の方でお手伝いさせていただく運びとなりました。
目次
デザイン・構成のポイント
チャリティの本質を伝える“静けさと誠実さ”
- サイト全体は白を基調としたシンプルで澄んだデザイン
- 主張しすぎず、それでいて想いが伝わるよう、石川県の写真を効果的に使用
作家様と作品の魅力がしっかり伝わるギャラリー
- 参加作家の皆さまの作品を均等に配置・視認性よく見せるギャラリーページを設計
- 使用カラーはチャリティの趣旨を邪魔しない、落ち着いたトーンのブルー系で統一
訪問者の導線を意識したページ設計
- 当初はLP(1ページ構成)の予定でしたが、ヒアリングを重ね、訪問者の目的別にページを分けることをご提案
- 結果、情報整理と導線設計の両面で、わかりやすく使いやすいサイトに!
ターゲット
- 被災地・能登半島の復興を支援したいと考える方
- チャリティオークションへ参加を希望される工芸作家の方々
サイト構成・仕様
- トップページ
- 下層ページ ×3(参加方法、作家紹介、寄付先情報など)
- 制作期間:約2ヶ月
制作を終えて
主催者様・参加作家様の想いが集まったオークション。
サイト公開後は多くの方にご覧いただき、寄付金額も前回を上回る結果になったとお伺いしています。
Webサイトという形でこの活動に関われたことを心より嬉しく思っています。
この度は大切なプロジェクトにお声がけいただき、ありがとうございました。


